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  <title type="text">夢幻音界・別館</title>
  <subtitle type="html">ＭＭＤ・ＰＭＤeの使い方や、解説などを書いていきます。
基本的には初心者向け。画像はクリックで大きくなります。</subtitle>
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  <updated>2012-09-14T13:24:48+09:00</updated>
  <author><name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name></author>
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    <published>2022-09-14T13:32:46+09:00</published> 
    <updated>2022-09-14T13:32:46+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>はじめに。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[MikuMikuDance（通称ＭＭＤ）の使い方、ＰＭＤeditor（通称ＰＭＤe）の使い方など<br />
管理人の健忘禄を兼ねた記事を書いていきたいと思います。<br />
<span style="color: #ff0000;">にゃっぽんが閉鎖すると言う事なので、あちらでブクマしていた記事をいくつか転載しています。<br />
もし記事を書かれた方で転載をしないで欲しいという方がおりましたら拍手で構いませんのでお知らせください。</span><br />
<br />
<br />
基本的に初心者向け。<br />
これから始める人に向けたものにしたいので、わからない事があればお気軽にどうぞ。<br />
しかし管理人も詳しいわけではないので、そこの所はご勘弁&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
本館はＢＬサイトなのでリンクは張ってません。ご了承ください。<br />
<br />
目次は続きからどうぞ。<br /><br /><a href="http://mmd.atgj.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%82" target="_blank">目次</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
        </author>
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    <published>2019-07-09T22:00:00+09:00</published> 
    <updated>2019-07-09T22:00:00+09:00</updated> 
    <category term="裏話" label="裏話" />
    <title>暴走電脳裏話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="320" height="240" style="border: none; width: 680px; height: 389px;" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm35377202?thumb_mode=html" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>と言う事で動画解説です。<br />
というかただの萌え話。<br />
<br />
原曲の解説では主人公の少女は大戦で命を落とした少女、と言う事なのでこの話でも二人は最初から命を落としています。<br />
今回は『それ』が原因で起こった悲劇の物語。それがまず前提。<br />
<br />
<img data-ubi="232815" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232815/3ce41e396f3598d392bed7d9c6d13ac0af99fa9c.jpg" width="680" alt="" /><br />
では画像解説。<br />
最初のここでわっくんが手を掲げてますが、これは歌詞の『0と1』にかけてます。<br />
わっくんが『1』でケイが『0』。何故ならケイは『破壊』を司り、わっくんは『再生』を司るから。<br />
その解説は後半にかかるので後で。<br />
<br />
<img data-ubi="232816" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232816/964271a3f73b159ad6cdef89b5c7e9db590dfa4d.jpg" width="680" alt="" /><br />
物語の始まり。わっくんはこの時点で命を落としていて、電脳世界に心だけが彷徨っている状態。<br />
本当はそのまま消えてしまう筈だったんだけど、心残りがあって微かな意識だけが電脳世界に残ってしまったんですね。<br />
でもそのままだとただのノイズに過ぎなかった。彼を目覚めさせた人がいた。<br />
『人の「ココロ」開く 鍵&lt;Password&gt;』『一条の光~』という歌詞に合わせて、ウイルスと化したケイを止める為のワクチンとして惑は再び目を覚ます事になるのです。<br />
憎しみで閉ざしたケイの心を開く鍵であり、バグに侵された世界の光となるように。<br />
ちなみに歌詞に『照らす青い瞳』とあるので、強調の意味も込めて惑の目を光らせています。<br />
<br />
<img data-ubi="232817" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232817/720ff234db83d69f89179b4d2397a75e0ca85f0f.jpg" width="680" alt="" /><br />
で、わっくんより先に具現化したケイは電脳世界を破壊する『ウイルス』として破壊活動をしていたのです。<br />
その背中に生えた黒い翼がウイルスの証。その翼があれば電脳世界のどこへでも好きに移動が出来るのです。<br />
<br />
<img data-ubi="232819" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232819/01c144ac3b14e0dbc5a613c4b3c007c4953e0ccb.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="232818" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232818/cc94fe8784f7a6e6d77c380edbba0fd915fce1e4.jpg" width="680" alt="" /><br />
そして『ワクチン』として再生された惑はどこかにいる『ウイルス』を探して電脳世界を走り回る。その間にもケイは世界を滅ぼす為にあちこちでバグを増やしながら。<br />
その痕跡を辿りながら、使命を果たす為にも惑はずっと走り続けてた。<br />
『有機物質&lt;Virus&gt;達が蠢く空 侵食の森』という歌詞の通り、惑が知ってる世界はとても綺麗だった。けれど、どんどん『ウイルス』達に浸食されて行ってたんですね。<br />
<br />
<img data-ubi="232822" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232822/238efb0d45ebc76b289f66b821aa79fe6d67f2f6.jpg" width="680" alt="" /><br />
『人の夢の形状&lt;カタチ&gt;？ 実態は無い』<br />
二番の歌詞ですが、それがケイを意味してる。ケイはもう死んでいる身なので実態は無い。電脳世界でしか生きられない、本当の『ケイ』が残した思念体。<br />
彼の中にあるのは、強い憎しみと、深い悲しみだけ。<br />
<br />
<img data-ubi="232820" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232820/cfb4e4e7c2b9733c894ce57b30009e0c9cb810ba.jpg" width="680" alt="" /><br />
『ワクチン』として世界を修復しながら『ウイルス』を探していた惑は、その『ウイルス』が『誰』であるのかに気付いてしまう。<br />
それがバグを修復した時に見つけた一本のナイフ。<br />
うちのケイの武器は双剣なのですが、この前のシーンで一本落としてしまってるんですね（だからずっと一本しか持ってない）<br />
それを拾った惑は、何もかもを悟るわけです。どうして自分が『ワクチン』として再生されたのかも、何もかも。<br />
『響くその旋律&lt;Melody&gt; 注ぐ 雨のように 』<br />
そのナイフを通じてケイの嘆きは伝わってきた。苦しみも伝わってきた。だからわっくんは凄く悲しそうな顔をしてるのです。<br />
<br />
<img data-ubi="232821" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232821/71bc923af599262c3c9ddeebe8086cd9b4d0a023.jpg" width="680" alt="" /><br />
『ウイルス』であるケイの行動はすべて『人間』への『憎しみ』。<br />
『今始まる私の哀歌&lt;Elegy&gt; 最後の声』<br />
その歌詞にかかるのは、すべての人の滅びと、そして自身の嘆きの悲鳴。<br />
<br />
<img data-ubi="232823" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232823/d4d6bfb025480f4ef8255920de2984b2da09e5c9.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="232824" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232824/9e181bcf2ea30b8ffe5395eae6aab5ab0377c268.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="232825" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232825/2449e24e59ef9854e374a4dfdfc2de6758453e27.jpg" width="680" alt="" /><br />
『ウイルス』と化し、人を、世界を壊し続けるケイだったけれど、本人も苦痛に蝕まれてた。<br />
尽きない憎しみに体中が侵され、苦しくて苦しくて最後に悲鳴をあげた。<br />
その声をわっくんは聴いたわけです。彼の悲痛な叫びを。<br />
そうして惑は白い翼を広げた。その翼は『ワクチン』の証。それはケイを止める為の力。<br />
&hellip;&hellip;話とは関係ないですが、効果線のMMEが動いてくれなくて、けど効果線無いと迫力が出なくて、悩んだ末デジタルトーンを貼る、という力技（笑）<br />
動画の解像度がでかいせいで画像もまたくっそデカいからサイズに合うトーンにするのがちょっと大変だった&hellip;&hellip;（拡大するとぼやけるので）<br />
Rayと相性悪いのかなー&hellip;&hellip;めそ<br />
<br />
<img data-ubi="232827" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232827/6e1b48d9c3ac01c437e381bdb9b53312ad8707a8.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="232828" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232828/158f3466e9c1ecf02487c277f0f9b14bbc36bb41.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="232829" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232829/5794f99f8fd5085e71445ffb09cbce5b4244a2e9.jpg" width="680" alt="" /><br />
そして過去。すべての始まりになった事件。まだこの時は二人とも生きてる。<br />
この後、ケイの目の前で惑は殺された。ケイを庇い、その命を救う為に。<br />
何故自分達がこんな目に合うのか。ケイにはその理由がわからなかった。彼はただ巻き込まれただけで、その事件の『真相』は何も知らない。<br />
ケイを助けてくれ、と惑は自分の命を引き換えにしたけれどその約束は果たされる事なく、その後。ケイもまた彼らに殺されてしまうのです。<br />
巻き込まれた、とは言え知ってしまった者を生かしておくわけにいかなかったから。<br />
そして死の瞬間。ケイはすべてを呪ったわけです。どうして、という疑問と絶望と、そして強い憎しみと。<br />
その想いは電脳世界に焼き付き、それはやがて『ウイルス』となった。<br />
自分達を殺した人間たちに復讐を。ただそれだけの為に。<br />
裏設定としては、組織が本当に欲しかったのは惑。惑のその優秀な頭脳と能力が欲しかった。<br />
だから惑は自分が狙われているのを知っていた。この物語の舞台になっている電脳世界のパーツとして組み込まれる筈だったのもすべて知ってた。<br />
けれどそれはトップシークレット。外部に漏れれば命が危うい。だから惑はケイに何も言えなかった。<br />
本当に、本当にただ彼は組織の陰謀に巻き込まれてしまっただけだったから。<br />
ちなみに裏設定の一つとして、ケイが巻き込まれたのは惑の所為。頑固に逆らって服従しようとしない惑を動かす為の人質みたいなもの。<br />
誰でも良かったのです。惑の友達とか知り合いとか、兎に角近くにいた人であれば。<br />
何も知らない一般市民である彼を、惑はなんとか救いたかった。その思いは叶わなかったけれど。<br />
ちなみにこのシーン、めっちゃ作る時痛かった&hellip;&hellip;泣きそうだった&hellip;&hellip;<br />
ここケイのソロですが、歌詞が彼の心境、という解釈です。<br />
<br />
<img data-ubi="232831" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232831/8592c3937c9ff94d1f92db3d45296943c81c77df.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="232832" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/232832/41589eb704b8a02b0e18a53bcd171cfd23d74fd8.jpg" width="680" alt="" /><br />
そしてラスト。<br />
ケイを見つけた惑は『ワクチン』として彼を止める為に戦い始める。<br />
『あぁ 崩れて逝く光の海 「０」と「１」砕ける宇宙』<br />
その歌詞がすべての『終わり』を意味するイメージ。<br />
『0』も『1』も消えてしまうのです。<br />
最後の動画でケイを抱いた惑が最後に消えてしまうのも上記歌詞に続き、最後の歌詞『暗い夢の後のように 静まり返る』というのにかけていて、悪い夢は終わった、とすべてがなくなって静かになっていく、というイメージ。<br />
ケイを止める為にだけ存在する惑は、ケイが動きを止めればもう存在する理由はない。<br />
『ワクチン』は『ウイルス』とともに役目を終えて消えていくのです。<br />
消える瞬間、わっくんは笑って消えていくんですね。<br />
最後に残った心残り。置いて行った彼がずっと心配だったから。ほんの少しだけ残ったその心残りもなくなり、やっと彼もまた眠りについた、と。<br />
すべて終わったから笑ってるわけです。<br />
惑に倒されたケイにはもう憎しみは残ってない。『ワクチン』としての惑の力で全部洗い流されてしまったのです。<br />
もう苦しくもないし、辛くもない。<br />
<br />
そんな二人の物語でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>mmd.atgj.net://entry/44</id>
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    <published>2019-01-23T23:10:56+09:00</published> 
    <updated>2019-01-23T23:10:56+09:00</updated> 
    <category term="備忘録" label="備忘録" />
    <title>XISMOメモ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[XISMOの使い方を忘れないためのメモ。<br />
基本的に自分用<br />
<br />

<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;">1.プリミティブ</span></span></span><br />
</strong></span>メタセコで言う『図形の作成』の<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">Create</span></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">する前</span></span>の状態。<br />
分割数・大きさ・位置などを決める為、<span style="color: #ff0000;">編集は出来ない</span><img data-ubi="224887" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224887/4e3f6047cdfaef11e2b37d7a93ad7f0067d2a2cb.jpg" width="680" alt="" /><img data-ubi="224888" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224888/34fa5d12d857501cf024286ac481245fdb94ae7c.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;"></span></strong><span style="color: #ff0000;"></span><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: #ff0000;">2.メッシュノード</span></span></span></span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"></span></strong>メタセコで言うなら面の作成。作る時はペンツールで。<img data-ubi="224893" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224893/517e1497ce85085ba907416c67b2a8649f7a9808.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
</p>
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">3.モディファイア</span></strong></h2>
フォトショで言うならフィルタ。単独では機能しない。<br />
親のポリゴンを変化させる。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">上から順に計算されていくので順番に注意。</span></span><br />
<img data-ubi="224889" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224889/466cd793135107cf18291879f23708ff8e50c0db.jpg" alt="" /><br />

<h2><strong><span style="color: #ff0000;">4.パッチ</span></strong></h2>
メタセコで言うワイヤー<br />
<img data-ubi="224890" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224890/d8356c6eea6dc926f962a860395523729f56a8bb.jpg" width="680" alt="" /><br />
<img data-ubi="224891" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224891/52641c5cffc4ea81b24c756091d3ce66268fb906.jpg" alt="" /><br />

<h2><strong><span style="color: #ff0000;">5.曲面ウエイト</span></strong></h2>
丸くする程度を変える。0で丸く、5で平ら。<br />
靴底など球面と平面がくっついてる時とかに使う<br />
<img data-ubi="224892" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224892/9fa94831ea0d78f490fb41f7dedcd297421538cf.jpg" width="680" alt="" /><br />

<h2><strong><span style="color: #ff0000;">6.ヘアーノード</span></strong></h2>
モディファイアの一つ。作る時はメッシュノードで。<br />
１点目がコントローラ、二点目からポリゴン作成される。その為、<span style="background-color: #ffffff;"><span style="color: #ff0000;">最低頂点数は3つ</span>。<br />
ペンツールで頂点を打ち、移動ツールで微調整。<br />
<img data-ubi="224898" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224898/789a583fc84c296ecf14b5e2d72c030a2b6bc95a.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
        </author>
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    <id>mmd.atgj.net://entry/43</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mmd.atgj.net/%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2/ray-mmd%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2" />
    <published>2018-04-30T21:23:42+09:00</published> 
    <updated>2018-04-30T21:23:42+09:00</updated> 
    <category term="備忘録" label="備忘録" />
    <title>Ray-MMD備忘録</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2019.01.24　ちょっと追加<br />
2019.04.07　画像一枚と最初の注意追加<br />
2019.12.23　Material（髪）に発光について追加<br />
<br />
兎に角色々と面倒なエフェクトなので、自分用メモ。<br />
まだ本人がちゃんと理解できてない所も多いので、わかり次第次々追記しています。<br />
<br />
時間無い人は赤字だけ見ていけばいいんじゃないかな<br />
エフェクト割り当て（MMDの右上にあるMMEffectのメニューにあるやつ）を多用するよ！そこは説明しないよ！！<br />
<img data-ubi="210842" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210842/5a1fdfd89f3c0d1c9dc7cc1299d080667bc42aad.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>&times;注意&times;</strong></span><br />
Ray-MMDは透過素材を扱うのがとても苦手です。<br />
<span style="color: #ff0000;">透過するのは一枚まで。<span style="color: #000000;">二枚目以降は表示されません。</span></span><br />
髪に透過素材入ってるモデルさんとか結構いるので注意。<br />
<br />
main_ex_noalpha.fxとかあるけど、透過する時としない時とかがあってまだちゃんとした条件が良くわかってない&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />

<h1>1.初期設定</h1>
全ての基盤になる『<span style="color: #ff0000;">Ray.x</span>』と任意の『<span style="color: #ff0000;">Skybox</span>』を読み込む。<br />
Ray.xがエフェクトの元で、Skyboxが影を決定するっぽい<br />
その際、<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;"></span></span><span style="font-size: 120%;"><strong><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;"></span></span></strong><span style="font-size: 120%;"><strong><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">これらは一番上に置く</span></span></strong>。</span><br />
</span>ついでに『ray_controller.pmx』も読み込んでおく。<br />
<br />
『Skybox』<br />
所謂天球。種類一杯あるけど違いはまだわかんない。どれでもいい。<br />
読み込んだSkyboxに<span>『<span style="color: #ff0000;">エフェクト割り当て</span>』</span>の『<span style="color: #ff0000;">EnvLightMap</span>』タブでそれぞれのフォルダ内にある『<span style="color: #ff0000;">○○ （with） lighting.fx</span>』を割り当てる。(withは回転用。これじゃないとライトが動かない)<br />
これをしないと影が出ない。<span style="text-decoration: underline;">影の濃さはモーフで調整できる。<br />
</span>SkyBoxの内容説明は理解出来たら追記します&hellip;&hellip;とりあえず今はSkyboxを『使う』のではなく、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">そのままの状態で使用した</span></span>状態での話から。<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Helipad GoldenHour<br />
</span>　街の天球。影は柔らかめ。無難。<br />
直訳すると『ヘリポートの夕暮れ』。ゴールデンアワーは夕暮れの影が無い状態を指す&hellip;&hellip;らしい。<br />
背景画像に夕日があるので、ライトの位置もわかりやすい（太陽の位置にある）<br />
<img data-ubi="210835" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210835/2f4a0561e08cf765b60c0dd81b4a67df7ebf1e93.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Sky Hemisphere<br />
</span>　何も出ない。真っ白。上とほぼ同じに見える。<br />
Hemisphereは半球の意味<br />
ライトなどを細かく調整するための天球らしい（TOP（上半分）とbottom（下半分）の二種類に分かれてる）<br />
<img data-ubi="210836" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210836/e5a3f5b3737ae9b95885ecf163ac40d285a56082.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Sky Night</span><br />
　夜空。影濃いめ（モーフで薄くは出来る）<br />
この場合のnightは暗闇の意味っぽい？<br />
<img data-ubi="210837" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210837/435d7147423fd900b5ed9295c690b3c73a23c633.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Time of day</span>（Time of day fastも同じ？）<br />
青空。やや影に青みがかる。<br />
これを使う時は追加で<span style="color: #ff0000;">FogMapタブ</span>より同フォルダ内の<span style="color: #ff0000;">Fog.fx</span>を、<span style="color: #ff0000;">MaterialMapタブ</span>にMaterialフォルダにある<span style="color: #ff0000;">material_skybox.fx</span>を割り当てる事。<br />
直訳すると『時間』なんだけど、色からして朝とかそっちの意味かも。<br />
<img data-ubi="210838" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210838/ab744ace2870345a703b0e6d083da106b4f33e73.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Time of night</span><br />
夜空（流星）。影がグレーっぽい？nightより薄い感じ。<br />
これも使う時は上のと同じく二種類のエフェクトを追加で指定する事。<br />
直訳で『時分』。けど上と一緒で夜の意味かも（フォルダ内に<span>MilkyWay（天の川）が入ってるから</span>）<br />
<img data-ubi="210839" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210839/3a2e776e74e2c3f7e940156203e3867cc471f60c.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;">2.モデル設定</span></span></span></span></span><br />
読み込んだ状態では何も適応されてない状態（ちょっと怖い）<br />
<img data-ubi="210840" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210840/d5685b7534cf7279218506dcf1eb2884e428edc6.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
Ray-MMDを適応させたいものすべてに<span style="color: #ff0000;">Mainタブ</span>からMainフォルダにある<span style="color: #ff0000;">main.fx</span>を割り当てる。<br />
まずこれを設定しないと何の意味もない。<br />
<img data-ubi="210841" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210841/f411f8dd5e04d666340f86fc9b396be64eaf1b65.jpg" height="400" alt="" /><br />
<br />
この状態で上のSkyBoxの説明画像のようになる。とりあえず最低限の設定がなされているのでこれでいい人はここでお終い。<br />
<br />
ここからがめんどくさい。<br />
<span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;">3.マテリアル設定</span></span></span></span><br />
<img data-ubi="210843" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210843/d8f31f3e00d053a0da43dc796715633e23dce1b2.jpg" height="400" alt="" /><br />
エフェクト割り当ての<span style="color: #ff0000;">MaterialMap</span>内にて、モデルを<span style="color: #ff0000;">サブセット展開</span>（モデルの材質を表示させる）<br />
ここで材質に名前をちゃんと付けてないと物凄く後悔することになるorz<br />
あと背景のビルとかが邪魔な時は、ここでスカイドームのチェックを外すと消せる（けど背景に何もないと表示が狂うので注意）<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;">肌</span></span></span></span></strong></span><br />
『<span style="color: #ff0000;">Material</span>』フォルダ内の『<span style="color: #ff0000;">Skin</span>』フォルダ。<br />
bodyが身体用、Skinが顔用｡<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">・material_skin.fx</span><br />
白い肌、みたいなイメージ？（違いがわからない）<br />
<img data-ubi="210847" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210847/789e1c65fc322ef0a8ab8b12da9255fb0e481d43.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">material_skin_beige.fx</span><br />
ベージュ。<br />
茶色っぽくなる（モデルによっては黄色みが強くなる）<br />
<img data-ubi="210848" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210848/477143f288a89c2fd92bbdc48dec57f2a41d8fa5.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">material_skin_beige_dark.fx<br />
</span>ダークベージュ。<br />
上に赤みが入る（場合によっては褐色になる）<br />
<img data-ubi="210849" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210849/03cee026942d731ac9238b81d8c799dfa9ccef07.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">material_skin_melanoderm.fx</span><br />
Skin.fxより影が濃いめっぽい<br />
<span>melanodermは肌の黒い人（黒人）<span>とかそんな意味らしい。メラニン色素が多い、みたいな</span></span><br />
<img data-ubi="210850" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210850/b31c07dea19e15d10f15df71515560ee93905d8a.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
ちなみにTDA式用の設定があり（TDAフォルダ）やや赤みの強い感じになるので<br />
ちょっとピンク色にしたいとかやや赤みを入れたい所に適応させるといいかも。<br />
近付くとわかるけど、肌にざらっとした凹凸が出る。毛穴というかあんな感じ<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"></span><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: #ff0000;">髪</span></span></span></span></span><br />
<span style="color: #ff0000;">Material</span>フォルダ内の<span style="color: #ff0000;">Hair</span>フォルダ。<br />
<span>髪が透過されている場合、material_hair.fx<span style="color: #ff0000;">以外</span>を使うと発光（Emissiveの光）が黒く潰れてしまうので注意<br />
</span>こんな感じ&darr;<br />
<img data-ubi="227624" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/227624/f747172f7afa42a2a4c309fea86445652f643edb.jpg" width="680" alt="" /><br />
<span><br />
material_hair.fxだと透過素材の下でもちゃんと発光します。<br />
<img data-ubi="239783" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/239783/0c56a2719316199cd6eec9775a9ce5aa6b84372b.jpg" width="680" alt="" /><br />
</span><br />
<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_hair.fx</span><br />
白っぽい。ベースとの違いがわからない&hellip;&hellip;<br />
<img data-ubi="210851" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210851/621e83741fb19cd1e5f1047b4856e17dfd7f73b5.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_hair_sss.fx</span><br />
上のより影が薄くなる。多分一番使いやすいかも。<br />
<img data-ubi="210852" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210852/21a7168e42f0625542a506b0309e36ec78c9b745.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_hair_with_anisotropy.fx</span><br />
テカる（これだと良くわからないけど）<br />
anisotropyは『異方性』の意味なので、異方性フィルタがかかる、んじゃないかな？（そもそも異方性フィルタがわからない）<br />
<img data-ubi="210853" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210853/764b6b3e138d7b641ae23c9c0d4c2f6732e2976f.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_hair_with_anisotropy2.fx</span><br />
これもテカる。上とかかり方が違うんだろうけどわからん！！！<br />
<img data-ubi="210855" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210855/9fa35ebd242f7388cf165cb5291d9a9cd9b2fcea.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
服<br />
『<span style="color: #ff0000;">Material</span>』フォルダ内の『<span style="color: #ff0000;">Cloth</span>（布・服地の意味）』フォルダ。<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_black_coat.fx</span><br />
名前のまんま。黒くなる。スーツみたいな黒地にはいいかも<br />
<img data-ubi="210856" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210856/08b3a325c6d60bb54eddff2fb4d872c3e3b3390a.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_cloth.fx</span><br />
基本はこれ。これ適応すれば大体のものはなんとかなる<br />
<img data-ubi="210857" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210857/b45540a6ecb249712bf8f168e6447ad5b58ae2e4.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_white.fx</span><br />
blackの逆。白くなる。<br />
<img data-ubi="210858" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210858/3b5f2d9bbecc03471ffc6869c59c70a0192e373b.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;">その他<br />
</span></span></span></span><strong></strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 120%;">ClearCoat</span></strong></span>フォルダ<br />
塗装されたようなぬるっとした表面になる<br />
画像がないので鎖に適応させてるけど、本来は車とかに使うやつらしい<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_albedo.fx</span><br />
albedoは反射率。<br />
<img data-ubi="210900" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210900/70e45f441dce6afd36fcad1f73dcb43aba9a1e2d.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_black.fx</span><br />
<img data-ubi="210901" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210901/9cb496bc821b4dd90bd62e22a6d39d969abac66f.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_metal_clearcoat.fx</span><br />
<img data-ubi="210902" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210902/5137e782403b59703fe77ace4e0cc132b40ccd7c.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_<span>white</span>.fx</span><br />
<img data-ubi="210903" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210903/bd4deeab4432e9c728acf8402ca57ea5b2ebd997.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
ちなみに半透明のレンズ（眼鏡）にかけるとこんな感じ<br />
<span>albedo・<span>metal_clearcoat・<span>whiteいずれも光沢の角度がやや変わるだけで同じ</span></span></span><br />
<img data-ubi="210904" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210904/694de912b4c8e619b668ee9132c5d8f284e99eef.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<span>blackだけこうなる（どれも反射はする）<br />
<img data-ubi="210905" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210905/a2d91409bacfbabe25b3bcb4e657a0669f0ea629.jpg" width="680" alt="" /><br />
</span><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;"></span></strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 120%;">Emissive</span></span></strong></span></span>フォルダ<br />
Emissiveは『発光』つまりルミナス系エフェクト。<br />
対応する材質に対応する光（赤ならred、黄色ならyellow）を適応すればいい。<br />
Blinkは点滅するので常時点灯するならcolorのフォルダの方。<br />
&times;2、&times;3、と数字が増えると光も強くなる。<br />
ここは英語も難しくないし、見たまんまだから割愛。<br />
<img data-ubi="210906" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210906/f5fc40b8c8e4dacebe1eda47f05c84e12fd84d69.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
唯一の例外。<br />
基本的に書かれた色の光になるけれど、<span style="color: #ff0000;">material_white_blue（pink）</span>のみ白地に色の光が出る。<br />
<img data-ubi="212108" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212108/bb8124e9cf23fa74d53e278c2ad6ad2eb34604ec.jpg" width="680" alt="" /><br />
左が白赤、右が白青。まわりに色が出るタイプはこの二色しかない。<br />
ちなみにyellow_greenは黄色の周りに緑が出る。けど黄緑にしか見えん&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;">Metallic</span></span></span></strong>フォルダ<br />
その名の通り、金属系の質感を出す用<br />
<br />
『<em><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 80%;">Flat ingot rough</span></span></span></span></strong></em>』フォルダ<br />
直訳で『きめの粗く（rough）平べったい（Flat）金属（ingot）』<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_rough_brass.fx</span><br />
brassは『黄銅』。金管楽器が黄銅。<br />
<img data-ubi="210859" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210859/24beab87465c6309f35b3a978db3abf5f42ae80e.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_rough_copper</span><br />
copperは『銅色・銅貨・赤褐色』<br />
<img data-ubi="210860" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210860/150390714baefd4a4c55349e88e3d5075cbbeeb7.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_rough_gold</span><br />
金色。<br />
<img data-ubi="210861" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210861/b8053b390a244b68b1752b86f5edc1398afc682d.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_rough_iron</span><br />
ironは鉄。<br />
<img data-ubi="210862" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210862/6ce3d27df0f334bd9bbb723e97146c8607e68589.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_rough_metal.fx</span><br />
メタルは金属<br />
<img data-ubi="210863" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210863/0414bd703ec0e07243847a0019a1c391e1c7e513.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_rough_silver.fx</span><br />
銀色。アイアンよりテカる感じ<br />
<img data-ubi="210864" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210864/83e92e7a31d2b156b5276aa7d48a30e16f11ecde.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
『<em><span style="color: #ff0000;"></span></em><strong><span style="font-size: 120%;"><em><span style="color: #ff0000;">Flat ingot smooth</span></em></span></strong>』フォルダ<br />
smoothは滑らかな、すべすべした、の意味<br />
全体的に上のやつに光沢が出る感じ。<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_smooth_brass.fx</span><br />
テカる黄銅<br />
<img data-ubi="210880" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210880/5e00a310a49f321a256d6f7df4290f048e8206d6.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・material_smooth_copper.fx<br />
テカる銅<br />
<img data-ubi="210881" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210881/ce9709dbcd94e2dcdcc643d5174ab71b9dce983f.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_smooth_gold.fx<br />
</span>テカる黄金<br />
<img data-ubi="210882" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210882/7612b410bf84ac8bd1ae63904130d6238fad532a.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_smooth_iron.fx</span><br />
テカる鉄<br />
<img data-ubi="210883" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210883/806450fb812237d7a963627c91e1203c58e17104.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_smooth_metal.fx</span><br />
テカる金属<br />
<img data-ubi="210884" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210884/304541464d7bdc7969d3d8759f5635788c3c8612.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_smooth_silver.fx</span><br />
テカる銀<br />
<img data-ubi="210885" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210885/048ce09917d94f480e5e8a1c3d79b9b832f7ea53.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
『<span style="color: #ff0000;"><em><strong><span style="font-size: 120%;">Flat ingot worn</span></strong></em></span>』フォルダ<br />
直訳すると『使い込んだ金属』<br />
傷っぽいテクスチャが付く&hellip;&hellip;けど良く見えん<br />
こんな感じ（色は一緒なので他割愛）<br />
<img data-ubi="210889" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210889/ba7e2c6c543dcc7ad6a7412810e27125c730450c.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><br />
</span>『<span style="color: #ff0000;"></span><strong><em><span style="font-size: 120%;"><span style="color: #ff0000;">Ingot Bricks</span></span></em></strong>』フォルダ<br />
ブロック（レンガ）の模様が入る（これも色は同じなので割愛）<br />
<img data-ubi="210892" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210892/50033289f375cd9c4a854f7bf59203f0566c914c.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: #ff0000;">Programmable</span></span></span></span></span></strong>フォルダ<br />
直訳でプログラム制御。<br />
中に『水（water）』と『潤い（Wetness）』があるから多分水関係<br />
まだよくわからない。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">water</span>で透明な水になるらしい（説明書によると）<br />
<span style="color: #ff0000;">Wetness</span>で氷っぽい感じになる？<br />
単純に適応させるとこんな感じになる（床に映ってるのは適応してるSkybox）<br />
<img data-ubi="212109" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212109/985dc580259fc05ce4c24b719555133a96e46aab.jpg" width="680" alt="" /><br />
多分本来の表示はこれじゃない&hellip;&hellip;<br />
透明な水にするやり方があるんだけど、今はまだ良くわかんない（以前出来たのに今出来ないorz）<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;">Subsurface</span></span></span></span></strong>フォルダ<br />
直訳で『表面』<br />
どこに使うものなのかはまだわからない&hellip;<br />
<br />
・material_jade_white.fx<br />
　Jadeはヒスイ<br />
<br />
・material_lampshade.fx<br />
　訳すとランプの傘<br />
<br />
・material_marble.fx<br />
　訳すとビー玉<br />
<br />
<span>サブサーフェススキャッタリング(Subsurface Scattering : SSS)の効果を出すもの、らしい。</span><br />
SSSがそもそもわかんないよぅ。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 120%; color: #ff0000;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;">Transparent</span></span></span></strong>フォルダ<br />
直訳すると『透明な』<br />
ガラスとかに使う奴じゃないかな？（ここではそれっぽい画像がなかったのでとりあえず眼鏡に適応させてる）<br />
透明度も変えられるらしい&hellip;&hellip;けどどれで変えるんだ&hellip;<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_glass.fx</span><br />
クリアガラスみたいな感じ？<br />
やや反射が見える位であるのかないのかわかんない&hellip;&hellip;<br />
<img data-ubi="210907" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210907/b6884fd63da24391adcb7371b458b10f09d1e9cb.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
ちなみに、これを白目に適応すると黒くならない（多分本来の使い方じゃない）<br />
<img data-ubi="224912" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224912/61cd6f0262834c6fee79ed552769d62677417213.jpg" width="313" height="234" alt="" /><img data-ubi="224913" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/224913/ae5a04078c2f74d020c67f7f63f1e0ed7f0ed55b.jpg" width="315" height="235" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">material_glass_metal.fx</span><br />
ガラス、というか物質がそこにある感じ<br />
<img data-ubi="210908" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/210908/5bb19317f78ec15b8ad6d723deb2b28e78d305b3.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"></span><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: #ff0000;">VIDEO</span></span></span></span></span></strong>フォルダ<br />
スクリーンとかに使うらしい<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"></span><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: #ff0000;">RayController</span></span></span></span></strong><br />
まだ全部はわかってないのでわかる所だけ。<br />
使う時は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">『選択』のボタンをオフ</span></span>にして同期させておかないと見え方がかわるので注意。<br />
英語がわからん！という人の為に和訳したコントローラーを配布してます。<br />
https://bowlroll.net/file/167432<br />
パスワードは『お試し版』。簡易的な物なので、過剰な期待は禁物です。慣れてない人と極力英語を避けたいアレルギーの方向け。<br />
<br />
<br />
元画像。背景はSkyBoxの背景そのまま。<br />
見比べたい人はこの画像を別窓表示にするといいかもしれない（いくつかわかりにくいのがある）<br />
<img data-ubi="212116" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212116/3183affa2b3c0eb06267e369ccd74d886f1539b7.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
・<span></span><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;">左上（目）のモーフ<br />
</span></span></span></strong></span><br />
・<span style="color: #ff0000;">SunLight+</span><br />
光の当たっている所が強くなる<br />
<img data-ubi="212115" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212115/9ebee9b69641de2929aac2f33a52761c01d93893.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">SunLight-</span><br />
光が弱くなる、つか消える（上の画像の白い所が無くなってる）<br />
<img data-ubi="212117" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212117/31992b75e77766c37152b5a49feb6be703ab3ad4.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">SunShadowR+</span><br />
光によって出来た影の色を赤く（顔にかかる髪の影や指の影などが赤くなってる）<br />
<img data-ubi="212118" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212118/ff12122ee8eacdad562186c7cf7fb23bdcab79c6.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span><span style="color: #ff0000;">SunShadowG+</span><br />
</span>上と同じで緑色になる<br />
<img data-ubi="212119" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212119/e15ef43eef26ef31779f8f867d46bcea14b1e1c4.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<span>・<span style="color: #ff0000;">SunShadowB+</span><br />
</span>同じく青くする。<br />
<img data-ubi="212120" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212120/b34dc77488bcf2e3d77bb04c15240faab6019d33.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span><span style="color: #ff0000;">SunShadowV－</span><br />
</span>影が濃くなる。正確には明度をマイナスに、らしい<br />
<img data-ubi="212121" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212121/0506fb8143891d3ea4b4a51f6b4709cd5799c245.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">MultiLight+</span><br />
・<span style="color: #ff0000;">MultiLight－</span><br />
別途ライトを使ってる場合、これで明るさを変えられるらしい&hellip;&hellip;<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">SSAO+</span><br />
正式名称は『<span>Screen Space Ambient Occlusion</span>』。直訳するとスクリーン空間を取り巻くもの？？？<br />
MMEでよく聞くアレ。影が濃くなるけれど、上と違って一部だけぼんやりと濃くなる。<br />
正確には物体と物体の近い場所に落ちる影がどーたらというが難しくて良くわかんない！<br />
<img data-ubi="212122" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212122/f304b5fe5457d6ea1f802e3578b10e474baeac4d.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">SSAO－</span><br />
マイナスなので上の逆。影が薄くなる。<br />
影の強いSkyBoxとか使う時に引くといいかも。<br />
<img data-ubi="212123" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212123/1e903d153269b42070b3a8a166e37360d9742a31.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">SSAORadius+</span><br />
・<span style="color: #ff0000;">SSAORadius－</span><br />
『RADIUS』は直訳すると『半径』。<br />
上でかけたSSAOの範囲を広げるか狭めるか。<br />
SSAO+をMAXにした状態でRadius-をMAXにした状態。わかりにくいけど境目がはっきりしてる。<br />
<img data-ubi="212124" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212124/8f28ed665439d4c322da495f99ebbaa624ee5d1e.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">SSDO+<br />
</span>・<span style="color: #ff0000;">SSDO－</span><br />
正式名称は『<span>Screen Space Directional Occlusion</span>』。Directionalは『方向性』らしい。<br />
SSAOは環境光（太陽の光とか？）だけの影だけど、SSDOはそれに人工照明とかの光も考慮する、みたいな&hellip;&hellip;感じ&hellip;&hellip;？？？<br />
物凄くわかりにくいけど、コートにかかるマフラーの影とかがちょっと濃くなってる<br />
マイナスはこの逆。影が薄くなる。<br />
<img data-ubi="212125" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212125/1cfd3474e8469047e5954692c85c7ab850ce645d.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">SSSS＋</span><br />
・<span style="color: #ff0000;">SSSS－</span><br />
サブサーフェイス・スキャタリング（Subsurface Scattering）の略&hellip;&hellip;らしい。略はSSSなんだけど、4文字だぞ、最後のSはなんだ、シェーダーの頭文字か？？<br />
表面下散乱とも呼ばれ、光の拡散・乱反射の表現、だとか。<br />
半透明なものを光が通過する時に起こる現象、とかなんとか&hellip;&hellip;（良くわからない）<br />
違いの分かる画像が作れないのでわかったら追記。<br />
<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;"></span><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: #ff0000;">左下（眉）のモーフ</span></span></span></span></strong><br />
<br />
<span><span style="color: #ff0000;">BloomRadiusから</span><span><span style="color: #ff0000;">BloomStarFadeまで</span>は</span></span><span style="color: #ff0000;">BloomThresholdのモーフ</span>を動かした状態じゃないと<span style="color: #ff0000;">動作しない</span>ので注意。<br />
ブルームの設定用、みたいな感じ。<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">BloomThreshold</span><br />
MMEのLightBloomと同じ。光があふれる<br />
<img data-ubi="212126" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212126/76ff24b66f4d06f98dfe52874bb39d0b3f2d8d5e.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">BloomRadius+</span><br />
SSAOのと同じく、ぼんやりさせる半径を広げる<br />
<img data-ubi="212127" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212127/b49bf1eb3ca2b979f679749be05d830d3257b04c.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span><span style="color: #ff0000;">BloomRadius－</span><br />
</span>上の逆。ぼんやりする範囲が狭くなる<br />
<img data-ubi="212128" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212128/05550115ec03528b54756873f380d64d92db986f.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">BloomColorAllＨ+</span><br />
色相が変わる（動かすと色が赤や青などに変わる）<br />
バーを動かすたびに次々変わっていくので画像無し。<br />
<span style="color: #ff0000;">先に&darr;で彩度を上げて</span>おかないと変化がまずわからない&hellip;&hellip;<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">BloomColorAllＳ+</span><br />
彩度が変わる（色が純色（ピンクなら赤に）になる）<br />
<img data-ubi="212129" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212129/98034246301c809b977f5e5fa8b3121e6a035083.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">BloomColorAllＶ+</span><br />
明度の変化。プラスなので明るくなる<br />
<img data-ubi="212130" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212130/f19a041f7d9f9ad1a22e84bf8b5a43fd1e4f3450.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span><span style="color: #ff0000;">BloomColorAllV－</span><br />
</span>上の逆。暗くなる、というか光が消えるというか<br />
<img data-ubi="212131" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212131/b7acbcaf9a1f5a88da2a70aec141ddb8c9cfbc65.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">BloomStarFade</span><br />
ゴーストを抑える&hellip;&hellip;らしいんだけど、ぼんやり感が減る、みたいな感じかな？<br />
使う設定にしないと動かないらしいので今は割愛（まだわかんない）<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Exposure+</span><br />
露出の調整&hellip;&hellip;らしい。いわゆる白飛びみたいな感じかなぁ？<br />
＋で白く、－で黒くなっていく。<br />
<img data-ubi="212132" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212132/b183c3c978a7fecc38b66cb699bd27ad4b60c7b6.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Vignette</span><br />
直訳すると『ぼかし・飾り』。四隅が暗くなる。<br />
<img data-ubi="212133" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212133/011f74a4472a89d258017322d2a1da2f0a24f4cf.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Dispertion+</span><br />
いわゆる色ずれだと思う。<br />
<img data-ubi="212134" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212134/e4916eb20eea72685b3745a6d7a9ea04b7963d36.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">右上（リップ）のモーフ</span>は設定で使用するにしないと動かないらしいので今は割愛（わかんない）<br />
<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;"></span><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 120%;"><span style="color: #ff0000;">右下（その他）のモーフ</span></span></span></span></strong><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Contrast+</span><br />
コントラストをあげる。<br />
<img data-ubi="212135" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212135/e4c18cbeda4fe0d1affff1c30748ea1272bfd9c4.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Contrast－</span><br />
上の逆。<br />
そもそもコントラストとは明暗や色彩をはっきり、またはぼんやりさせる用途で使われる&hellip;&hellip;らしい<br />
プラスは夏の日とか、マイナスは曇りの日とかとか<br />
<img data-ubi="212136" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212136/2584e297f4ac30e364f6e5ebe76abea933722c77.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span><span style="color: #ff0000;">Saturation+</span><br />
</span>彩度を上げる<br />
<img data-ubi="212137" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212137/2534a4ce7d56c867beee2cea9c98f38b95297cde.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span><span style="color: #ff0000;">Saturation－</span><br />
</span>彩度を下げる。<br />
つか彩度のかかり方はなんとなくわかるんだけど、どう説明したらいいのかがわかんない<br />
絵を描いてる人ならわかるんだろうなぁ<br />
<img data-ubi="212138" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212138/776db544948c35b148ae77057a5b440ccbe8f80e.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Gamma+</span><br />
ガンマ値の補正&hellip;&hellip;ガンマってなんだ&hellip;&hellip;<br />
Photoshopで言うレベル補正みたいなものらしい<br />
<img data-ubi="212139" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212139/540c526fca489efb02ecbd2b6b63e62e61e03345.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span><span style="color: #ff0000;">Gamma－</span><br />
</span>ガンマはディスプレイの明るさの補正だとか、自然な色に近付けるとかあるけれど、良くわかんない<br />
明るさの調整みたいなもん？？？<br />
<img data-ubi="212140" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212140/9b8cc20938f07d333782886cb1e4b17ce058286f.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">Temperature+</span><br />
直訳で温度。あげると赤くなる。火や熱は赤いから、そんなイメージ。<br />
夕暮れとか、人物に赤みを足したい（血色がよくなる）時なんかにいいかも<br />
<img data-ubi="212141" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212141/91d17538db9babd6184b8b532b54e5e882a4a01b.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
・<span><span style="color: #ff0000;">Temperature－</span><br />
</span>温度を下げる、ので青くなる&hellip;&hellip;んだけど、しまった、カイトが元から青いからわかんない！ｗ<br />
一応背景はなんとなく青くなってます。<br />
夜とか、夏の昼間とかのイメージで使ってます（ほぼ夜にしか使ってないけど）<br />
<img data-ubi="212142" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/212142/f733e5b0e769c632db71e27557f81fac565c6dd7.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
（完成品なので他のも入ってるけど）こんな感じにぼんやりと青くなる<br />
<img data-ubi="227622" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/227622/bb93618b4984223b1b6e09410e9b9720ab3e56de.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
・<span><span style="color: #ff0000;">Balance</span><br />
</span>色のバランス。<br />
照明の効果と同じようなもの。<br />
Ｒ（赤）Ｇ（緑）Ｂ（青）を足す（+）か減らす（－）か。<br />
全体の色が変わる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
覚え次第追記していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mmd.atgj.net://entry/42</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mmd.atgj.net/%E8%A3%8F%E8%A9%B1/%EF%BC%AD%E8%A3%8F%E8%A9%B1" />
    <published>2017-10-18T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-10-18T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="裏話" label="裏話" />
    <title>Ｍ裏話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[テッド誕生祭ラストの作品です。<br />
<br />
<br />
最初の動画部分は、物語の終わりと始まりの境目。<br />
テッドさんがいる荒野で、彼は『何か』と戦ってた。『何か』が何なのかは決めてない。<br />
けれどその最中、テッドさんはイアを失ってしまうんですね。<br />
奪われたというか。そして、テッドさんは敗北し、逃げてきた。<br />
もしかしたらイアたんが自分の身と引き換えにテッドさんを逃がしたのかもしれない（決まってない）<br />
<br />
<img data-ubi="198687" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198687/3b3cc5c68384ce259400915050b2751d94fcd06b.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="198688" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198688/dcd9e5a475121a890b4c76b5558abe6bf3e142fa.jpg" width="680" alt="" /><br />
すべてを失い、ただ当てもなく彷徨っていたテッドさんはとある町に辿り着く。<br />
意味もない訪れだった。ただ通り過ぎるだけ、一時的に身を寄せるだけの街。だからテッドさんは周りを見てないんですね。だって同でも良かったから。<br />
イアのいない世界で、ただ生きているだけ。<br />
<br />
<img data-ubi="198689" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198689/f92ce2c0494aa85afb55594ff0365fddf2086f98.jpg" width="680" alt="" /><br />
そんな街にまきなちゃんが住んでた。<br />
いつも通る道をいつものように歩いてた。『日常』は変わらずそこにあって、ふと見上げた空から雪が降ってきて、あぁ、もう冬になるのか、そんな事を思ってた。<br />
<br />
<img data-ubi="198690" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198690/e96743fc911ae4d012e3501c3e0a61a488a178ce.jpg" width="680" alt="" /><br />
そして二人が出会う。<br />
ただ通り過ぎるだけだった。見知らぬ人で終わる筈だった。<br />
でも、ふと顔をあげたその先にお互いがいて、目が合ってしまうんですね。<br />
そうして、この物語は幕を開けていく。歌詞とおんなじ。<br />
<br />
<img data-ubi="198691" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198691/b3a8e7ef8ddd5f928b98ac7b5ca77b6bd6660124.jpg" width="680" alt="" /><br />
そしてテッドさんはまきなちゃんと仲良くなり、二人は恋人同士になるわけですが、テッドさんはイアの事を忘れていない。<br />
ふとした時に思い出して遠い目をするんです。イアの事を思い出してる。<br />
<br />
<img data-ubi="198692" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198692/20828997eb5dabcb0c888c1430965b6acb7164b2.jpg" width="680" alt="" /><br />
いつも傍にいたまきなちゃんは、当然そんなテッドさんの仕草に気付く。<br />
恋人を失った事は知ってる。そして、どこか切なそうに、愛しそうに見るその瞳にイアの影を見てしまう。<br />
ずっと傍にいるのに、彼はまだ彼女の事が好きなんだ、って。<br />
両想いなのに、片思いをしているようなそんな気持ち。<br />
<br />
<img data-ubi="198693" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198693/4f05e927d507a7afe7981858603a59c160f22e4c.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="198694" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198694/0030f863691355a342c8a830cd81dd8f3b67a5e4.jpg" width="680" alt="" /><br />
そしてまきなちゃんの不安は現実になる。<br />
時空を超えて飛んできたイアのヘルプコールをテッドさんが受け取ってしまうんですね。<br />
もうイアはいない、二度と会えないんだって思ってたテッドさんはそれに酷く動揺するんです。<br />
だってもしかしたらイアを取り戻せるかもしれない、そんな希望を感じたから。<br />
死んでしまったとさえ思ってた人が生きていた。その事実にも。<br />
<br />
<img data-ubi="198695" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198695/a22a60a7c61c1ecf5a46f7ffa927bdfb6a75a90c.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="198696" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198696/af11cdb9d35f232e0d9c297214fb5cc2cd49e74e.jpg" width="680" alt="" /><br />
けれどもうこの時、テッドさんはまきなちゃんと恋人同士になってた。<br />
だからテッドさんは物凄く悩むわけです。<br />
まきなちゃんの事が好き。けど、イアを忘れられない。まだ、彼女を想う自分がいる。<br />
イアを取ればまきなちゃんを捨てる事になる。まきなちゃんを取れば、イアを見殺しにする事になる。<br />
どちらも取れない選択肢の中、物凄くテッドさんは悩んでた。だってどっちも好きだから。<br />
<br />
<img data-ubi="198697" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198697/b0c4b4715b2b2b840731dabfb5282861d0ca500e.jpg" width="680" alt="" /><br />
テッドさんが下した決断は、まきなと別れてイアを取り戻す事。<br />
多分、迷うテッドさんの背中を押したのはまきなちゃん自身かもしれない。<br />
テッドさんが心の奥ではまだイアの事が好きだと思ってる事を感じていたから。<br />
そうして、テッドさんはイアのいる所へ真っ直ぐに向かうんですね。<br />
まきなちゃんを捨てた自分に出来るのは、それだけだと。まきなちゃんの気持ちに応えるためにも。<br />
<br />
<img data-ubi="198698" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198698/6eb93f33628ef95e03507f399a0f642908e4c1db.jpg" width="680" alt="" /><br />
イアを失ったテッドさんはずっと寂しかった。<br />
ずっと傍にいてくれた彼女がいない時はとても孤独だった。<br />
この辺は歌詞にも絡めてある。<br />
<br />
<img data-ubi="198699" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198699/19ba05a40706bded8849941570eec59d0b022592.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="198700" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198700/3850c48258f925fea893959c269abdd480785340.jpg" width="680" alt="" /><br />
けれどそんな孤独だったテッドさんを支えたのは、やっぱり愛した人だった。そんなシーン。<br />
此処に出てくる指輪は、最初イアの指輪にしようかと思ってたんだけど、まきなちゃんとどっちにもとれるようにしたくて、普通の指輪になりました。<br />
テッドさんが恋人に贈った指輪。だからちょっと小さめ。<br />
過去のシーンとして、イアに贈ったものでもいいし、未来のシーンでまきなちゃんから返された指輪でもいい。<br />
確かにテッドさんはどちらも愛していたから。<br />
<br />
<img data-ubi="198701" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198701/428444302d091d6789f65696ea8c0f4749893c41.jpg" width="680" alt="" /><br />
間奏のシーンは、テッドさんが旅立つその直前のシーン。つまりまきなちゃんと別れるシーン。<br />
さよならってテッドさんは告げた。<br />
イアの元に行く事、まきなちゃんともう一緒にはいられない事。それも全部ちゃんと彼女に告げて。<br />
そして、最後に別れのキスをした。そんなイメージ。<br />
最後だから、この時だけはちゃんとテッドさんはまきなちゃんだけを見てた。まきなちゃんを愛してくれた、まきなちゃんだけのテッドさんだった。<br />
<br />
<img data-ubi="198702" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198702/156d61d289131f223f859142cce7c54e1d05aa77.jpg" width="680" alt="" /><br />
そうしてまきなちゃんと別れたテッドさんは再びあの荒野に戻り、ひたすらイアを求めて戦い続けた。<br />
例え命を落としても構わない、そんな決意で。<br />
そんな戦いの中、やっとテッドさんは捕らわれたままのイアを見つけ、その手に取り戻すのでした。<br />
<br />
<img data-ubi="198703" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198703/a6a819adbd541e83c26ac63c69cf722cdd6b05e2.jpg" width="680" alt="" /><br />
で、最後。<br />
まきなちゃんとテッドさんが交互に入るこのシーン。<br />
テッドさんは取り戻したイアをもと二度と離さない。そして愛していると告げるように口付けた。<br />
そんな幸せ一杯のテッドさんの裏で、まきなちゃんはひたすら祈った。<br />
つかここのシーンのまきなちゃんはテッドさんと別れた後でも前でもどっちでもいい。どちらにもなるように作ってある。<br />
ラストのサビの歌詞<br />
『誰もみな泣いている　だけど信じていたい<br />
だから祈っているよ　これが最後の恋であるように』<br />
これがこの物語のまきなちゃんの気持ちすべて。<br />
まきなちゃんが祈った『恋』が自分とテッドさんとの恋なのか。それともテッドさんとイアとの恋なのか。<br />
テッドさんに恋したまきなちゃんが、この恋が最後になりますように、と幸せそうに祈るというのと<br />
再びイアと巡り合ったテッドさんがまた悲しい思いをしなくてもいいように、二人の恋が終わりませんように、と祈る<br />
その二つの意味をこめたシーン。<br />
だからまきなちゃんの顔が出てこないんですね。<br />
祈るまきなちゃんは笑っているのか、泣いているのか。そのどちらでもとれるように。<br />
<br />
<img data-ubi="198704" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198704/7207dba13805172467e1e38a03a7095c018cd7d4.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="198705" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/198705/84aba7382d2fbff7cec10bb5443c62d99a43e5fb.jpg" width="680" alt="" /><br />
最後。<br />
うちのまきなちゃんはとっても前向きで、ポジティブ。<br />
この恋は悲恋で終わってしまったけれどでも前を向いて歩かなきゃって笑える、そんな強さを持ってる。<br />
そして、テッドさんはそんなまきなちゃんが大好きだったんです。<br />
もう抱き合う事の出来ない二人だから背中合わせ。<br />
もしかしたら生きてる世界そのものが違う二人だったかもなぁ、なんて。<br />
だからもう二度とまきなちゃんはテッドさんに会う事はないんだろうなって。<br />
彼は元の世界に帰ってしまったんだから。<br />
そんな妄想が捗った、そんなＰＶでした。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>mmd.atgj.net://entry/41</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mmd.atgj.net/%E8%A3%8F%E8%A9%B1/%E6%9C%88%E5%85%89%E8%A3%8F%E8%A9%B1" />
    <published>2017-10-11T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-10-11T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="裏話" label="裏話" />
    <title>月光裏話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[テッドさんの誕生祭第二弾です。<br />
<iframe width="320" height="240" style="border: none; width: 680px; height: 389px;" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm32024753?thumb_mode=html" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<img data-ubi="197840" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197840/459aa7076c1ac1b144767c6eba5f161209e3671c.jpg" width="680" alt="" /><br />
この世界のテッドさんはとある施設で作られたキメラ。『私は神の子供』という歌詞の通り、『神様』として作り出された。<br />
その施設は宗教施設みたいな感じで、人々に救いを与える神の化身、という存在として生まれたわけです。<br />
<br />
<img data-ubi="197841" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197841/de13a9473933be9b6ab03d07e41286bbcfa87e40.jpg" width="680" alt="" /><br />
そうして生まれたテッドさんだったけれど、その結末は悲惨な物だった。<br />
救いを与えるはずだったのに。人を幸せにするために作りだされた存在だったはずなのに、テッドさんはその施設にいた人達を全員殺さなければならなくなった。<br />
テッドさん自身は、自分は誰かを救う存在だと信じているから、こんな結末になってしまった事は不本意で、そして悲しかった。<br />
そんな筈じゃなかったのに。そんな風に思ってる。<br />
<br />
<img data-ubi="197842" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197842/ee0de86c18d113c59b6c824dc863fe892e68fab0.jpg" width="680" alt="" /><br />
たった独り生き残ったテッドさんは人に紛れて生きてきたけれど、まだその手には信者達を手にかけた感触が残ってる。その血が見えてる。<br />
『<span>倒れそうになるのを　</span><span>この鎖が 許さない</span>』<br />
テッドさんを縛り付ける『鎖』になってしまったその事件は彼の消せないトラウマになった。<br />
<br />
<img data-ubi="197843" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197843/4facffa4f4a6b21a69507e87e89380aa8496b6e0.jpg" width="680" alt="" /><br />
そしてデフォ子さん。<br />
散らばるのは藤の花。藤は女性を表し、その花言葉は『やさしさ』『歓迎』『決して離れない』。<br />
テッドさんを受け入れるかどうかで揺れるデフォ子さんの心、みたいなかんじ。<br />
彼の存在はデフォ子さんにとって歓迎すべきものだったけれど、気持ちがまだ追いつかない。上手く整理しきれてないそん複雑な乙女心。<br />
ちなみにこの次でわかるんだけど、『受け入れ』てはいるんです。テッドさんに依存してる関係。でも、上手く心の整理が仕切れてない、っていう。<br />
<br />
<img data-ubi="197844" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197844/86d85fd26141830de12fb5fe9e2699dbbfdf46c0.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="197845" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197845/89e7af7ab9c6ba2943475f8439439b252f1f97e8.jpg" width="680" alt="" /><br />
二人の出会い。降り続く雨は二人の心境。<br />
デフォ子さんは救いを求めて泣いていた。そしてテッドさんは誰かを救いたかった。<br />
だからこそ、デフォ子さんのヘルプコールをテッドさんは拾い上げたのです。<br />
まだ彼は『自分は誰かを救える』と信じてた。つか信じていたかったから。<br />
だから今度はデフォ子さんを救おう、と彼女に手を差し伸べたわけです。<br />
<br />
<img data-ubi="197846" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197846/cf73fd864fe1a98109b404c788d4860a46d9b8fb.jpg" width="680" alt="" /><br />
うちのデフォ子さんは生体ベースのアンドロイド。<br />
元々は普通の少女だったけれど、事故に遭い、身体を機械化する事で生き延びたけれど本人はそれを受け入れてない。<br />
どうして自分は生きているの、どうして自分は此処にいるの、ってずっと思ってる。<br />
自分の存在意義を探す彼女に、テッドさんはずっと此処にいていいんだよって繰り返すわけです。<br />
『<span>「理由」をもっと喋り続けて</span>』って歌詞と同じく、夜に眠れないデフォ子さんの為にずっとテッドさんは囁き続けた。彼女が眠れるように、その手をずっと握りしめて。<br />
<br />
<img data-ubi="197855" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197855/b3522857614bbad2b2cb981f85169c14bc4f78f1.jpg" width="680" alt="" /><br />
でも、本当はテッドさんだって眠れなかった。<br />
だからデフォ子さんが寝入ってしまっても、ずっと自分は起きてたんです。<br />
手にするタバコは精神安定剤みたいなもの。デフォ子さんの為に火はついてないけど。<br />
『ここに声もないのに　一体何を信じれば？』<br />
テッドさんもどうしたらいいのか、わからなくなってた。<br />
<br />
<img data-ubi="197856" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197856/713206495226e946a6820ce54887d21a0e13a2a4.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="197857" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197857/073d13de52229257657fb0ad7c64e46af83675d0.jpg" width="680" alt="" /><br />
デフォ子さんのトラウマ。<br />
彼女の身体には事故の時についた傷が残ってる（わき腹と脚）その中でも一番酷くて大きいのが背中の傷痕。<br />
『背中に爪痕を付けて』って歌詞にある『爪痕』がこの背中の傷。<br />
これがあるからこそ、デフォ子さんは泣くんです。どうしてこうなってまで生きていなきゃいけないの？！そんな思い。<br />
こんな酷い身体になってまで、生きていたくなんかない。そう思ってる。<br />
余談ですが、設定上は機械の身体でパーツが見えてる身体なんだけどモデルの都合で身体は生身のままだったりします。<br />
ついでに。デフォ子さんの身体の傷をテッドさんが見れるという事はそーゆー関係。<br />
デフォ子さん自身は自分の身体に価値などないと思ってる。<br />
<br />
<img data-ubi="197858" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197858/4ec7d23efb8d06d414b87498a2f0ae2f694d259d.jpg" width="680" alt="" /><br />
でも、そうやってデフォ子さんが泣くたび、テッドさんは悩み続ける。<br />
『俺はやはり誰かを救う事は出来ないのか？』って。<br />
たった一人、ずっとずっと悩み続けた。本当は凄く怖かった。デフォ子さん一人救う事が出来ない自分は、『神の子』ではやはりないんだろうか、って。<br />
<br />
<img data-ubi="197859" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197859/0c1e96c1a8c2042ca8cf5b87c092ef08a3d07a9e.jpg" width="680" alt="" /><br />
そうやって悩み続けてきたテッドさんにデフォ子さんは叱りつけるんです。<br />
何やってるの、って。あなたは私を救い出してくれるんでしょう？って。<br />
この頃はもう一緒にいる時間も長くなっていて、だいぶデフォ子さんの傷も軽くなってきた頃。<br />
だからこそ彼女はテッドさんと向き合えた。彼の傷に気付く事が出来た。<br />
<br />
<img data-ubi="197860" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197860/4a5492b6dc307c8acbad379605c84ffddbfcd743.jpg" width="680" alt="" /><br />
傷は消えない。痛みはなくならない。<br />
でも、デフォ子さんはテッドさんに救われた。そして、テッドさんもデフォ子さんに救われた。<br />
だからテッドさんは思わず彼女を抱きしめたわけです。<br />
ずっと誰かを救う事しか考えてなかった彼が、やっと縋れる相手を見つけたというか、自分も救われていいんだと思ったというか。<br />
どちらか片方の関係じゃなくてお互いが与え合う。そんな関係。<br />
<br />
<img data-ubi="197861" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197861/cf8b659b07020dc947bbbf53964d2fe712dae8c1.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="197862" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197862/20306b5a7fe54a9f6868ec559824610e97620e74.jpg" width="680" alt="" /><br />
その後。<br />
同じように肌を見せてもデフォ子さんは泣かなくなった。笑えるようになった。<br />
それはまだテッドさんだけで、彼にしかその肌を見せる事はないのだけれど、それでもテッドさんの前でなら、身体を縮ませて隠す事もしなくていい。堂々としていられる。<br />
そんな心境の変化。<br />
<img data-ubi="197863" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197863/3c072429de2c21d4be611f722708e589076b81cd.jpg" width="680" alt="" /><br />
この世界に産み落とされた二人が、それでも生きていく為に寄り添って生きていく事を決めた。<br />
そんなイメージがラストの一枚。<br />
二人が住んでいる部屋はがらんどうで、何もない、殺風景でモデルルームみたいに生活感がないイメージ。<br />
『どこにも居場所なんてない』って歌詞にもかかってる。<br />
行き場のない二人が辿り着いたのがこんな場所だったんじゃないかなって。人の温かさが感じられない場所。冷たい所。<br />
そこで感じられたのはお互いだけ。手に入れた温もりはそれだけ。<br />
でも、きっと。そんな寂しい場所でも二人はそれなりに幸せなんじゃないかなぁって。<br />
だって二人が求めた『救い』は人が思うそれではなかったんだから。<br />
そんな妄想。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mmd.atgj.net/%E8%A3%8F%E8%A9%B1/%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%8C%E3%81%86%E8%A3%8F%E8%A9%B1" />
    <published>2017-10-04T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-10-04T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="裏話" label="裏話" />
    <title>こいねがう裏話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[テッド誕生祭第一弾です。<br />
<iframe width="320" height="240" style="border: none; width: 680px; height: 389px;" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm32024718?thumb_mode=html" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
テドモモ世界のテッドさんは、生まれた時に異なる生物を無理矢理重ね合わせた（キメラ化した）所為で遺伝子が狂い、身体が極端に脆い、という設定です。<br />
そんなテッドさんの身体の面倒をみているのがモモちゃん。<br />
<br />
<br />
<img data-ubi="197803" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197803/66220ebd543e19a4f5d6fef2c88576526e39b651.jpg" width="680" alt="" /><br />
最初の動画は最後のと対になっています。<br />
まだこの頃のテッドさんは笑って自分が死ぬのを受け入れてた。というか自分は死ぬものだと思ってたと言うか。<br />
だからどうせいなくなってしまうのだから、モモに降る雪になって消えていきたい、そんな気持ち。<br />
<br />
<img data-ubi="197804" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197804/7cfc720bc3c6a9a64a488452bc5c10e59d4307cd.jpg" width="680" alt="" /><br />
幼い頃のテッドさんは、その身体の所為で無菌室から出る事は許されなかった。<br />
真っ白なその部屋でただ外を眺めてた。<br />
外に出たいと思っても、出れない事はちゃんとわかってる。<br />
そんな希望を塗りつぶすように四角い空から降る雪を眺めていた。<br />
<br />
<img data-ubi="197805" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197805/f6cce5bf0e1774c8d68c9644e58f849c95d40662.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="197806" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197806/e8b97b9c13df2a9fdb8e42481e3ad42010ca79d3.jpg" width="680" alt="" /><br />
そんなテッドさんだったけれど、大きくなってモモと出会い、モモと一緒、という条件付きではあったけれど外に出る事が許された。<br />
寿命に限りがあるのなら、もう終わりが近いのなら、やりたい事をやらせてあげよう。そんな感じ。<br />
まだこの頃は元気だったから二人で並んで桜を見に行けた。二人一緒に『春』を感じる事が出来た。<br />
嬉しそうなテッドさんを見ているのがモモには嬉しかった。幸せだった。そんなハネムーン期。<br />
<br />
<img data-ubi="197807" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197807/c9ca3dafe3e7c4160323929a252b2310dcb80920.jpg" width="680" alt="" /><br />
でもテッドさんにとっては外の空気は毒でしかなく、どんどん身体は弱っていく。<br />
血を吐いたテッドさんは自分の寿命の限りが迫っているのを感じていた、そんなシーン。<br />
あぁ、もう終わるのか、そんな感じ。<br />
<br />
<img data-ubi="197808" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197808/4747079fdcedfe57f0485fcf214d29f7c86d956a.jpg" width="680" alt="" /><br />
当然モモちゃんだってわかってる。テッドさんが長生きできない事。もうすぐ死んでしまうだろう事。<br />
でも、今。彼の身体はこんなに温かい。まだ彼は生きてる。<br />
しかしその陰りが出始めてる事は体調の管理をしてる自分には凄く良くわかっているから、テッドさんが眠っている時。凄く不安になる。<br />
あぁ、彼のこの熱に溶けてしまう事が出来たなら。そんな風に思ってる。<br />
願うのは、ともに終わりを迎える事。無理だというのはわかっていても、モモはずっとそんな未来を信じてた。<br />
<br />
<img data-ubi="197809" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197809/d2126940c552200565f7754e9a8d64afe2b628e6.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="197810" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197810/ff00aa569e0555b7f76fee7a8859f01f3f5b7571.jpg" width="680" alt="" /><br />
何度も倒れては病院に運ばれる。それはある意味いつもの事で、また倒れてしまったテッドさんは病室で看病してくれてるモモを見上げてた。<br />
もうすぐ自分は死ぬ。モモを確実に泣かせてしまう。その涙を拭ってやりたいのに、ってそんな事をテッドさんは考えてた。<br />
出来ないとわかっていても。<br />
たった今だって、身体が重くて動けないテッドさんは気丈に笑う彼女に手を伸ばす事すらできていないんだから。<br />
<br />
<img data-ubi="197811" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197811/c80ecf3438e87646f02c17eb1be72cf46324433d.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="197812" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197812/b9bf1cf6e5d773db01604672d335577959cbe0ea.jpg" width="680" alt="" /><br />
この辺は歌詞と同じ。<br />
『いつか』また来よう、なんて約束しても次に来れるかどうか。その時までテッドさんが生きているかわからない。<br />
嘘になってしまう『約束』を、それでもモモは笑って信じてくれた。<br />
『自分はもう死ぬ』。そう思ってるテッドさんに『ずっと一緒だよ』って何度もいってくれた。<br />
<br />
<img data-ubi="197813" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197813/556861312371fdb1220d8f4554316436597b6166.jpg" width="680" alt="" /><br />
月日が経つたび、テッドさんの身体は弱っていく。<br />
二人で何度もデートした散歩道も今では一人で歩く事もままならない。<br />
モモの手を借りながら、それでもモモは『二人で』出かけた。<br />
同じ道を、同じように。<br />
でも、その命の終わりを二人ともひしひしと感じていたけれど。<br />
<br />
<img data-ubi="197814" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197814/fe828e2f5a4159e0810254d1d2d1c1dc6de795d4.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="197815" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197815/37abf2530f421764d40ab1fac3102e0776e51ea9.jpg" width="680" alt="" /><br />
テッドさんが倒れるたび、本当は凄く不安だった。<br />
これが最後の発作になるかもしれない。意識を失った身体が再び動いてくれるだろうか。<br />
いつだって怯えてた。物凄く怖かった。<br />
<br />
<img data-ubi="197816" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197816/fb82063771be0a65d1c67e1bf9923433e8aba7cc.jpg" width="680" alt="" /><br />
抱きしめた身体がまだ温かい事。心臓の鼓動が伝わってくる事。<br />
それを感じるたびホッとした。まだ彼が生きていてくれると。<br />
震えながら、怯えながら過ごす日々。でも、モモちゃんはその恋を捨てる事は出来なかったのだけれど。<br />
最期までその傍にいると決めてしまったのだけれど。<br />
<br />
<img data-ubi="197817" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197817/6b727c2943dc7ed4e9e6c7380ee1a67b523e5515.jpg" width="680" alt="" /><br />
ここの時間軸はテッドさんがまた生きている頃か、それとも死んでしまった後なのか。どちらでも取れるようにしたつもり。<br />
テッドさんが入院してる時、家にいるのはモモ一人。<br />
彼が帰ってくると信じながら待つ事しか出来ない。残されたのは写真の中の思い出だけ。<br />
<br />
<img data-ubi="197818" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197818/4f8ac92ee21d94bb3726bd329811dffd90c9297b.jpg" width="680" alt="" /><br />
沢山の愛情と思い出を抱きしめてモモはいつも一人で泣いてた。<br />
テッドさんの前では絶対に泣く事はしなかったし、弱音を吐いたりはしなかったけれど、一人きりの時はどうしても泣いてしまう。<br />
戻ってきて。早く帰ってきて。そんな事をずっと考えてた。<br />
貴方がまだ生きている事を感じさせて。そんな感じ。<br />
テッドさんが死んでしまった後ならば、遺影になってしまったそれを抱きしめる事でもういない彼を抱きしめてるんだろうなぁ。<br />
どちらにせよ、モモちゃんが悲しいのには変わりがないのだけど。<br />
<br />
で、最後の動画。<br />
最初と対になってるので、動作はほぼ一緒。前半私服で後半スーツなのも同じ理由。<br />
初めのテッドさんは最後まで笑ってた。自分が死ぬ事を許容してたし、『もう死ぬのだから』っていうのを前提とした生き方をしてたから、笑っていられたのです。<br />
でも、最後のテッドさんは違う。<br />
モモと出会い、モモに恋をして、色んな事を知って幸せだと思う気持ちも知った。<br />
だから初めて『生きていたい』と思うようになったのです。<br />
まだ死にたくない、まだモモと一緒にいたい、そう思って最後テッドさんが泣いたんですね。<br />
全てを諦めて生きてきた彼が、初めて『生きる事』に執着した。そんなシーン。<br />
<br />
<br />
<img data-ubi="197819" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197819/8b16fa2b82e56b13aa4425ac06954910dedbcded.jpg" width="680" alt="" /><br />
で、ラスト。<br />
もうこの頃テッドさんは自力で立つ事も出来なくなっているので移動は車椅子。<br />
それでもモモちゃんはいつもの散歩道に『二人で』出掛けた。<br />
今までと変わらないように。変わることが無いように。<br />
結構車椅子って重労働で、ベッドから移動させる事、車椅子を押す事、どれも大変。<br />
ましてや相手は成人男性で重い。<br />
ちゃんと力の入れ方や体重移動の仕方を考えれば結構楽に動かせるんだけど、それでも介護者が身体壊しがちになる重労働。<br />
でもモモちゃんはそれでもテッドさんを連れ出したんだろうなぁ。<br />
きっとね。ささやかな楽しみだったんだと思う。二人きりのデートの時間だから。<br />
<br />
<img data-ubi="197820" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197820/2397d7ff7f7abe42f566dd7319ecc5abebcde429.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="197821" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197821/dafb26d06256489e0b0a9e8546b3982e174621e4.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="197822" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/197822/2920f04baa82d5cbbd618a0f347f7577c5c4f51e.jpg" width="680" alt="" /><br />
テッドさんの目に光が入ってないのは、もう目が見えないからです。<br />
『視る』事が出来ないテッドさんは、桜が咲いていてもわからない。<br />
だからモモちゃんはその花びらを手に乗せて、『触れる』事でテッドさんに教えた。<br />
あの日、あの時、二人で見に行った桜の木。その桜がまた今年も咲いたよって。<br />
そんな二人のヒトコマでこの物語はお終い。<br />
最後の最期まで、モモは彼に寄り添った。その時間は決して長くはなかったけれど、それでもとても幸せだったんじゃないかな。<br />
<br />
<br />
そんなテドモモの設定をアレコレ語っているのはここ&rarr;テドモモの設定語り - Togetterまとめ https://togetter.com/li/670611<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mmd.atgj.net://entry/39</id>
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    <published>2017-02-27T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-02-27T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="裏話" label="裏話" />
    <title>GARNETMOON裏話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>あみだ企画第二弾です。<br />
<iframe width="320" height="240" style="border: none; width: 680px; height: 389px;" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm30724753?thumb_mode=html" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img data-ubi="180355" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180355/c60ac940313a3bea885fa11cd92aac0b5dc6ed13.jpg" width="680" alt="" /><br />
最初のシーンは物語の始まり。まきなちゃんがテッドさんの封印を解いた所から。<br />
ある事情でテッドさんはその場所に封印されていた。腹に突き刺さった剣は彼を眠らせるためのもので、それを引き抜いたのがまきなちゃん。<br />
そしてその剣は娘にしか抜くことができないのでした。<br />
<br />
<img data-ubi="180356" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180356/a765f03bdb95622e712a032780317b37a098fe7a.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="180357" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180357/bc628480d8aba90c1dd370ae233ef57e2c2d0c70.jpg" width="680" alt="" /><br />
封じられていたテッドさんを解放したまきなちゃんはそれからずっとテッドさんと一緒の時間を過ごすのですが、テッドさんがそれを望んだのです。<br />
何故なら彼にとってまきなちゃんは『獲物』でしかなかったから。<br />
逃げられては困るので、ずっと傍に置いていた。<br />
『<span>私を見た貴方まるで熱いマタドール</span>』この歌詞の通り、マタドール（闘牛士）がテッドさん。<br />
<br />
<img data-ubi="180358" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180358/79045a37fb7a621cb2ecb6cef9b7acc34415d4e0.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="180359" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180359/3dc3a3e61de5b236fb8b2bcf458a45c77bb6e7e4.jpg" width="680" alt="" /><br />
そんなテッドさんにまきなちゃんは恋をした。<br />
というか逃がさないためにテッドさんが彼女を誘惑したというか。<br />
甘い言葉をずーっとずーっと囁き続けて、彼女の心が自分から離れていかないように。虜になるように。<br />
そこに情など全くなかったのだけれど。<br />
『<span>きらびやかに舞い踊れば高鳴る胸　</span><span>二度と来ない刻の色を染めるエピソード</span>』<br />
その歌詞通り、まきなちゃんにとってテッドさんとの恋はたった一度だけの大切なものだった。<br />
<br />
<img data-ubi="180360" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180360/7bfb32f3f1fb865c7aa6b46ccc9d6e24dab179a6.jpg" width="680" alt="" /><br />
テッドさんがまきなちゃんを傍に置いておきたかった理由はただ一つ。彼女を『盾』にするため。<br />
封印が解かれた事に気付いたカイトがまた彼をふうじこめにやってくる。<br />
けれど天使のカイトは『か弱き者』である人の娘に危害を加えられない。だから絶好の『盾』になるわけです。<br />
恋をしたまきなちゃんは全身でテッドさんを守ろうとする。彼女を傷つける事が出来ないカイトはただ見ている事しか出来ない。<br />
すべてテッドさんの思うつぼ、というわけ。<br />
<br />
<img data-ubi="180362" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180362/82c09ae8afd8507c8405b895c346ded9aa6e2458.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="180363" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180363/8c5e220b15e9650a33264f96f66f6171a80fd5a7.jpg" width="680" alt="" /><br />
手出しが出来ないまま、まんまとテッドさんに逃げられてしまうカイトだったけれど、見送ったその表情が悲しげなのは彼にも事情があったから。<br />
カイトの本当の目的はテッドさんを封じる為じゃない。親友だった彼を救うため。<br />
遠い、遠い昔に起きた悲劇をカイトは知っているから。その悲しみを未だにテッドさんが抱えつづてけているのがとても悲しかったのです。<br />
<br />
<img data-ubi="180361" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180361/c678ed8ca8b87ea4f95e86d98656159de1c3ad6f.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="180364" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180364/3a67cc473bad167ca9d58ddcff592efca022e3fe.jpg" width="680" alt="" /><br />
そしてカイトはテッドさんからまきなちゃんを引きはがすために説得に入る。<br />
どんなに恋をしても彼女の想いはテッドさんに通じない。<br />
ここも歌詞のまま、カイトは願いを叶えるために進み、まきなちゃんはテッドさんとの『恋』という『夢』を見ていた。<br />
<br />
<br />
<img data-ubi="180365" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180365/5b7de6a549eaf4330c4c2c5bba49dc082030e514.jpg" width="680" alt="" /><br />
まきなちゃんの恋が叶わない理由は一つ。テッドさんは昔の恋人を忘れていないから。<br />
一瞬だけ出てくるこのシーンはテッドさんが『堕ちた』理由。だからまだ羽根が白いのです。<br />
昔、テッドさんはカイトと同じ真っ白の翼をもった天使だった。けれど恋人が殺され、その憎しみと悲しみですべてを呪うようになってしまったのです。<br />
<img data-ubi="180366" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180366/55812215da9cf1180f5a16ffbe1e3d7846d09377.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="180367" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180367/687f5a2fdc690038efc64c7e40d1df63f5084486.jpg" width="680" alt="" /><br />
テッドさんは恋人を奪った『世界』を憎み、滅びを望んだ。<br />
すべてを焼き尽くす炎はまだ彼が恋人を愛している証。それを知ったまきなちゃんは見るたびに自分の想いが彼に届かない事を痛感するのです。<br />
どんなに愛していると囁いても、どれだけ抱きしめても、彼の心には届かない。彼が愛しているのはたった一人だけ。<br />
それが酷く悲しかった。<br />
<br />
<img data-ubi="180368" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180368/ea4cfaaf2c6f9840ed5a3df59c65f7b070c62a21.jpg" width="680" alt="" /><br />
すべてを知ったまきなちゃんは悩み続けるんですね。<br />
『悲しみ知るほど潤う　月は今日も輝く　ひらひら揺れながら』はまきなちゃんの気持ち。<br />
ひらひら、ゆらゆら、揺れる恋心。<br />
<br />
<img data-ubi="180369" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180369/a4d0ee74830c979115472e4f432083315657486e.jpg" width="680" alt="" /><br />
テッドさんの癒えないままの傷。そのまま放置すれば世界が滅ぶ。<br />
だからカイトはテッドさんを封じなきゃいけない。テッドさんの力に対抗できるのはカイトだけで、だから何度もテッドさんの所にやってくる。<br />
テッドさんも封じられるわけにはいかないとバトルになるわけです。<br />
<br />
<img data-ubi="180370" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180370/d41baecd698981be79907776fdec203f14dce0a5.jpg" width="680" alt="" /><br />
そうしてまきなちゃんが下した決断。それはカイトの言う通り、再びテッドさんを封じる事。<br />
自分ではテッドさんを癒してあげる事は出来なかった。<br />
彼を救うことは出来なかった。<br />
<br />
<img data-ubi="180371" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180371/1cbbeb9df646c31ed3b8ce79ceee1e2b9d27d89a.jpg" width="680" alt="" /><br />
こっそり持ち込んだカイトの剣。<br />
実はこの剣自身がカイト本人で、テッドさんの傍に近付くためにまきなちゃんに持って行かせたのです。<br />
テッドさんに警戒されないように、その隙をつくために。<br />
<br />
<img data-ubi="180372" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180372/2311e0c9fdb42ddc702d9474d7a0e6b4670c21f0.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="180373" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180373/bd140861d603b219c7efc58475b874b81e52bd3a.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="180374" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180374/8c6fdac92949a04284ee29ea1bdc26599fd05635.jpg" width="680" alt="" /><br />
目論見通り、まきなちゃんだけだと油断したテッドさんはカイトに気付かず、接近を許してしまう。<br />
まきなちゃんがナイフを刺す直前にカイトは具現化し、彼の腹に剣を突き刺した。<br />
具現化したのは彼女に『封印させる』という罪をかぶせないため。恋心がまだ残ってるまきなちゃんに『自分がやった』と思わせないためです。<br />
彼女はただ巻き込まれてしまっただけだから。<br />
<br />
<img data-ubi="180375" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180375/4a29a435a2b8759a21430a5a4005753b074dc5fc.jpg" width="680" alt="" /><br />
けれど、封印される直前。テッドさんはまきなちゃんをまっすぐに見て手を伸ばした。<br />
今まで一度だって彼女を見た事はなかったのに、最後の最後でテッドさんは本心を見せたんです。<br />
愛してくれたまきなちゃんにテッドさんも惹かれてた。最後の最後でその顔を見せてくれた。<br />
そしてテッドさんは知りたかった。まきなちゃんが自分を騙して封印しようとしたのかと。<br />
まだ彼女が自分のことを愛してくれているのかと。<br />
<br />
<img data-ubi="180376" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180376/7a306681dd9c3a8f5b9d56d0c49aa9cfb07efd47.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="180377" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/180377/9bfc67605fb36e503f85b23552fdffed64b894ec.jpg" width="680" alt="" /><br />
当然まきなちゃんは未練があるので躊躇いなくテッドさんの手を取った。<br />
まだあなたを愛している、と想いを込めて。<br />
それを聞いたテッドさんは安心して再び封印の眠りに落ちていったのです。<br />
<br />
少女が開けてしまった封印の扉は、少女の手によって封じられた、そんな物語でした。<br />
<br />
<br />
<br />
で、補足。<br />
封印の剣がカイト自身なわけですが、その為カイトも一緒にテッドさんと封じられている事になります。<br />
だから剣を抜けばカイトもまた目を覚ますわけなんだけど、そこからテッドさんの所に来るまで時間が経っています。<br />
カイトの願いはテッドさんの心を癒すこと。だからその候補となる女だけが封印を解けるようになっているのです。<br />
娘がテッドさんを癒す事が出来るかどうか。それを見ていたと。<br />
二人をずっと見ていたけれど、テッドさんの破壊行動は全く収まる事はなく、この子では駄目だったのか、とカイトがやってきた、というわけです。<br />
<br />
ちなみにテッドさんが封印される事になった事件を語っているのはここ<br />
【テドイア】天の冠 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/1085401</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mmd.atgj.net://entry/38</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mmd.atgj.net/%E8%A3%8F%E8%A9%B1/mask%E8%A3%8F%E8%A9%B1" />
    <published>2017-02-14T23:35:12+09:00</published> 
    <updated>2017-02-14T23:35:12+09:00</updated> 
    <category term="裏話" label="裏話" />
    <title>MASK裏話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[カイト誕生祭です。<br />
<iframe width="320" height="240" style="border: none; width: 680px; height: 389px;" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm30636757?thumb_mode=html" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
ちょっとした裏話的なあれこれを少し。<br />
この曲は『爆裂ハンター』というアニメのＥＤ曲で、ヒロイン姉妹のイメージソングみたいなかんじ？<br />
で、その姉妹ってのがＳＭの女王様みたいな衣装だったりするんですよ。<br />
というか爆裂は結構お色気路線が強めの作品だったりするんだけど（それだけじゃないし真面目な所はすっげぇカッコいい）<br />
まあ、それの所為でどーーーーーーしてもＳＭイメージが抜けなかったわけです。<br />
この曲凄いカッコいいんだけどな&hellip;<br />
<br />
で、テーマは『幸せなＳＭ』。<br />
<br />
<br />
<br />
<img data-ubi="179301" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179301/536dc95eb28cc173ee72ec139bde8a17ca00233b.jpg" width="680" alt="" /><br />
最初のポーズは、ＥＤのイントロでも出てくるあの手です。多分あれ、ミス姉妹の手じゃねーのかなぁ、なんて&hellip;<br />
だから二人の指も同じように作りました。気付いてくれたら嬉しいんだけど、やっぱ気付かないかな&hellip;じっくりは出てこないしね。<br />
顔を手で隠してるのは仮面っぽいイメージ。<br />
本来ミス姉妹達は仕置き人みたいな人達で、裏家業の人なので隠れて活動してるわけです。<br />
そんな感じのイメージをがつっと。<br />
挑戦的な視線なのは全編通してのイメージです。<br />
<br />
<br />
<img data-ubi="179304" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179304/ff42b0d96fe144dc2e0b62951e72320d1102dd0f.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="179305" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179305/826de0a29c77d4a724d7d833c1a6bc4dfd932372.jpg" width="680" alt="" /><br />
本来、カイト達も普通の男の子だった。<br />
というか『普通』の顔をして暮らしてた。誰にも知られてはいけない秘密。自分の性癖をずっと隠して生きてきたというか。<br />
『見つめていてそらさないで　あなたのその視線で封印は解かれる』って歌詞がすべての始まり。<br />
『ご主人様』と出会ったカイトは封じ込めていた『自分』を解き放つ、そんな感じ。<br />
そのまま僕から目を離さないでいて、みたいな。<br />
<br />
<img data-ubi="179303" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179303/df5149baba65b4f90dd98ca53ec7f84fe47282bc.jpg" width="680" alt="" /><br />
そしてサビ。<br />
ビーナスはきっと『ご主人様』の事かなぁ。<br />
で、そんなご主人様に僕の素顔を見せてあげるって二人で閉ざされた所へと堕ちていくのです。<br />
カイトが閉じ込められたこの部屋で、二人だけで始まる愛の世界。<br />
全編通して『野獣』はずっとカイトのイメージです。<br />
『逃げ場所のない野獣』はこの部屋に閉じ込められたカイト。そのままここで死んでいく、そんなカイトの願望みたいな。<br />
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<br />
<img data-ubi="179306" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179306/60ae37f3e76531f3290a82bebf5dc6f4065bface.jpg" width="680" alt="" /><br />
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<img data-ubi="179307" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179307/afe5e71267c9b7b3b34d605f00524fa0b4c4514d.jpg" width="680" alt="" /><br />
この曲すべてがそうなのですが、この監禁もＳＭもすべてカイトが望んだ事であり、それが彼にとっての『幸せ』なので、悲しい顔は絶対にさせないと決めていました。<br />
だからすべての画像で微笑んでいて、どこか気持ちよさそうに見えたらいいなーって。<br />
『情熱の鞭』は果たして『ご主人様』が振るう鞭なのか？それても、カイトが身に宿した情熱で『ご主人様』を躍らせているのか？<br />
そんな両方のイメージにとれるような感じに作りました。<br />
だから二人の視線が物凄い挑発的なんですね。だってそれが快感だもの。<br />
<br />
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<img data-ubi="179308" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179308/e3afd3bf81c028e8440405b51841b7e62a66c1cb.jpg" width="680" alt="" /><br />
後半に行くにつれ、体に巻き付く鎖の量が増えていくのは、ドンドン深みにはまっていくイメージです。<br />
エスカレートしていくというか。<br />
『<span>途切れた声で叫ぶ "I love you"　</span><span>この胸に刻み込む 消えない証を</span>』<br />
愛している、と叫んでいるのはどちらか。それは考えてないけれど、『消えない証』を刻むのはカイトの身体にだろうなぁって考えてた。<br />
だって一応役割としてはカイトがＭだから。でもＳＭではＭがご主人様なんだよねぇ&hellip;ＳはＭが喜ぶように虐めてあげるのがお仕事だから。Ｍが気持ちよくならなければＳじゃないのです。<br />
<span>『素顔を見せるのは 誰も知らない 一瞬の Carnival</span>』<br />
カイトにとってこの状況がカーニバルなんだろうな、なんて。<br />
誰も知らないこの場所で、ただ二人だけの儀式で、その中でしか彼は自分の素顔を出す事が出来なかった、そんな感じ。<br />
死ぬまでずっとその幸せに浸っていたい、みたいな解釈です。<br />
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<img data-ubi="179324" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179324/5e22b5263c3262bdaa46aa750ade506ef4c8dcf0.jpg" width="680" alt="" /><br />
女王様はモデルの都合でめーちゃんなんだけど、別にマスターでもいいし、女性でなくてもいいんじゃないかな。<br />
女性にしないとホモだなんだと騒がれるのであえて女性にしてるだけ。<br />
『ご主人様』は好きに想像してください。<br />
<br />
<img data-ubi="179326" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179326/0204fff63193ccc6cd10188016b283b9f15cff57.jpg" width="680" alt="" /><br />
ここで二人がちょっと嬉しそうなのは「ご主人様が帰ってきた！」って感じ。わんこのお出迎えみたいな。<br />
ずっと閉じ込められて放置されてたような感じで、『ご主人様』は戻ってこなかった。<br />
やっと帰ってきてくれたから嬉しいんです。だってカイトだけじゃこの『世界』は完成しないから。<br />
<br />
<img data-ubi="179327" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179327/e8c9339ea686730961beda56915984e18ab9da27.jpg" width="680" alt="" /><br />
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<img data-ubi="179328" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179328/4a534572cf7beac8e668dd5f8275b39de3658017.jpg" width="680" alt="" /><br />
キオ式がしてるキスはつま先（崇拝）でも足の甲（隷属）でもどっちでも取れるようにしたかったんだけど、つま先にしか見えないね。<br />
これ以上曲げると歪むのと位置取りが厳しかったのでここになりました。<br />
でもカイトにとってはどっちでもいいよな、って思ってる。ご主人様ってそんな存在だと思うから。<br />
<br />
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<img data-ubi="179330" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179330/ef11411db37488e1ec7290a0b203843ddf66a53c.jpg" width="680" alt="" /><br />
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<img data-ubi="179331" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179331/a1d5c10321bf257a2ec71578cc4f9231819c0e93.jpg" width="680" alt="" /><br />
ここで笑い方がちょっと変わるのは、『ご主人様』が自分達の所まで堕ちてきてくれたことが嬉しかったからっていう脳内設定。<br />
一度カイトは捨てられたんです。カイトが望む『ご主人様』に彼女はなってくれなかった。<br />
でも、彼女はこうして帰ってきてくれた。自分達の『ご主人様』として。<br />
それがたまらなく嬉しくて、そんな彼女が愛しくて。そんなイメージ。<br />
<br />
<br />
<img data-ubi="179333" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/179333/da23b132aa8cd6c4eb994b3295a8685446518d4b.jpg" width="680" alt="" /><br />
そしてラスト。<br />
その『愛』の中でカイトは朽ち果てる、そんなイメージ。<br />
縦横無尽に張り巡らされた鎖は蜘蛛の巣みたいなイメージです。その糸に絡めとられた中で二人は朽ちていく、そんな感じ。<br />
それでも二人は笑っているんです。幸せだから。<br />
そんな結末をずっとずっと望んでいたから、すべての夢がかなってこれ以上の幸せはない。<br />
<br />
<br />
ちょっと色々と歪んだ愛の物語。<br />
最初に受信したのがこんな感じだったし、ＳＭからどうやっても離れなかったのでこうなりました。<br />
鎖はすっげぇめんどかったけど、楽しかった&hellip;<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
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    <published>2016-12-18T21:46:45+09:00</published> 
    <updated>2016-12-18T21:46:45+09:00</updated> 
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    <title>ETERNALWIND　裏話</title>
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あみだ企画ですが一応大まかなシナリオがあるのでその解説。<br />
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<img data-ubi="174244" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174244/abce0f86c0c5a2e41d592d582f28f85bd78ea603.jpg" width="680" alt="" /><br />
１番はカイトを失い、テッドさんに出逢うまでの間のつららちゃん。<br />
まだカイトがいなくなって日が浅いので表情はアンニュイ。<br />
寂しくて、悲しくて、辛い。そんな感じ。歌詞はつららちゃんの心情そのまんま。<br />
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<img data-ubi="174245" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174245/e3b1ce9c5118dbd3a3b9257ab2c0697715e650e4.jpg" width="680" alt="" /><br />
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<img data-ubi="174246" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174246/223a7541aec923af6bbcbc034dd7b9d21d22e47e.jpg" width="680" alt="" /><br />
１番サビはカイトとの思い出をつららちゃんが思い返してる、そんなイメージです。<br />
記憶の中ではずっとカイトは笑ってた。優しかった。<br />
彼と一緒にいるのが楽しかった、そんな幸せだった思い出達。<br />
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<img data-ubi="174247" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174247/d2723e247cc65b7967ab742dca54173eea83df89.jpg" width="680" alt="" /><br />
まだここもテッドさんと出会う前なんだけど、少し時間が経ってる。<br />
立つ事すら出来ない程打ち拉がれていたけれど、やっと歩けるようになった、そんな頃。<br />
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<img data-ubi="174248" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174248/bc49c043e24b9eb1d2eedbba1c1bd4ffb204e40d.jpg" width="680" alt="" /><br />
ここも過去の記憶。<br />
どうしてもガンダム系は戦争のイメージと繋がってしまうので、カイトがいなくなった理由は戦争です。<br />
つららちゃんを守る為に彼は彼女を置いて行ってしまった。そして二度とつららちゃんの所に帰ってくる事は無かった。<br />
<br />
<img data-ubi="174249" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174249/3508699fa88448fcb64358e168686bc82b2d1c79.jpg" width="680" alt="" /><br />
死に繋がる場所へ旅立つカイトを見送ったつららちゃん。<br />
止めたかった。戻ってこないと直感でわかっていたから、行かせたくなかった。<br />
けれどカイトが望んだように笑って見送ったんですね。最後に覚えていてほしいのは笑顔だった。泣き顔のまま別れたくなかったから。<br />
だから泣きたいのを必死でこらえて笑ったんです。<br />
<img data-ubi="174250" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174250/d5484036cd7ec7439d7f4c06359c1e864cb2364f.jpg" width="680" alt="" /><br />
ここで彼氏の入れ替わり。<br />
カイトを失い、一人で嘆いていたつららちゃんの所にテッドさんがやってくるのです。<br />
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<img data-ubi="174251" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174251/5dc3751cd295c1b4c6ec168a330096cc1e777556.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="174252" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174252/97dc9649469bd53d0b5fcafa34435d8ea0fb64e3.jpg" width="680" alt="" /><br />
悲しむつららちゃんを気にしたテッドさんが手を差し伸べてくれた。<br />
寂しかった彼女をカイトと同じようにまた愛してくれた。そしてつららちゃんは二度目の恋をしたわけです。<br />
『めぐり逢いはそう奇跡なの』っていう一連の歌詞の通り、つららちゃんは再び愛せる人に巡り会った。<br />
<br />
<img data-ubi="174253" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174253/9fe8b963a4d310a4ef8c38913624c5b3d3b044d3.jpg" width="680" alt="" /><br />
だけどテッドさんもまた、カイトと同じ理由で失ってしまうんですね。<br />
『さよならが教えてくれたの　あなたの本当のやさしさ』はカイトの事であり、テッドさんの事でもあり。<br />
どうしてカイトが命がけでつららちゃんを守ったのか。それが彼の優しさであり、そしてテッドさんも失う事でテッドさんも同じくらい優しかった人だったと教えてくれた、そんな感じ。<br />
<br />
<img data-ubi="174255" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174255/14f4b8ca41f197ab85c1265180f1a6e7c6df53c7.jpg" width="680" alt="" /><br />
そしてそんな男達をどちらも等しくつららちゃんは愛してた。どちらも大事な人だった。<br />
二人とも自分の為に散っていってしまったけれど、それでも彼を愛していたとつららちゃんははっきりと告げるんだろうなっていう妄想。<br />
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<img data-ubi="174256" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174256/2edeb837f6b16a839cfb25c417063f92d0045dbe.jpg" width="680" alt="" /><br />
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<img data-ubi="174258" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174258/5934f35a9093cb08894772d7351e1eeef509664c.jpg" width="680" alt="" /><br />
<br />
<img data-ubi="174259" src="http://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2532814/174259/5bfbecf2ba0a2fadf17b61bc416a08af954d3677.jpg" width="680" alt="" /><br />
最後の一連はイメージ。<br />
そんな生き方だったけれど、つららちゃんはそれでも幸せだったよっていう。<br />
悲しい事ばかりだったけれど。辛い事も沢山あったけれど。<br />
でも私は幸せだったのって告げるように最後こちらを見て笑うのです。<br />
これから先もまた、誰かに出逢って恋をするのだろう。そしてまた失っていくのだろう。でも一つ一つの恋をつららちゃんは大事にするんじゃないかな。失って悲しい思いをしても後悔はしないんじゃないかな、なんて。<br />
<br />
そんなシナリオでした。<br />
<br />
<br />
で裏話。<br />
つららちゃんモデルは無理言ってお借りしたモデルなのですが、作りながら自分の使いやすいように弄ってたので、シーン毎に使ってるモデルが微妙に違かったりするという（笑）<br />
モーフ追加したり、ボーンやら弄ったり、内部設定弄ったり、と。<br />
で、データ自体も行ったり来たりしてるので最終的に使用モデルがごっちゃごちゃになってしまったという&hellip;&hellip;<br />
は、破綻はさせてない筈&hellip;&hellip;！（汗）<br />
も一つ。<br />
此処でのカイトもテッドさんも『彼氏役』として登場してるだけなので顔は出てきません。<br />
ついでいうと『彼氏役』だから普段の性格とはまた違うのよ！演じてるからね！ｗｗｗ<br />
基本的に歌ってない子の顔は動画に出さない主義だから！（モブ扱い）<br />
コーラスもモブ扱いです。基本的に。シナリオ上どうしても顔出しが必要だって時以外は出しません。<br />
何を言いたいのかというと、別にカイつらでもテドつらでもないよって話。<br />
男達は『つららちゃんが過去に愛した誰か』だから。<br />
まあいつものこといつものこと。<br />
<br />
<br />
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            <name>大崎巧実（ソフトクリームＰ）</name>
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